コラム 【おうち Moss Café】 Vol.12 〜フルーツ生チョコ

2月のおすすめ
ガジュマルフルーツ生チョコ

もしも Active Note がカフェをオープンしたら…
そんな空想をちょっとだけ形にしてみました。
毎月おすすめの苔玉と、テーマに合わせたカフェレシピを紹介していきたいと思います。

                       

皆様、明けましておめでとうございます。店員くーこです。
今年もよろしくお願いします。

そして、今年もやってきましたこの季節、バレンタイン!!

さすがにアラフォー主婦の私にはときめくこともないのですが、ショッピングモールやショップの特設コーナーは全てチェックします。もちろん、書籍もです。そう、私にとってはチョコの祭典!なのです。チョコレート大好き☆

今年はブラック・ミルク・ホワイトに続く「第4のチョコレート」と言われているブロンドチョコレートを購入しようと思っています。日本では2014年頃から入ってきているようですが、ここ最近急にあちこちで目にするようになりました。その味は、ビスケットの様なキャラメルの様だとか。

後は、先日カルディコーヒーファームさんでみつけた「Bean To Bar Kit」。

こちらはカカオ豆から自分でチョコレートを作るものです。すりこぎとすり鉢でゴリゴリねりねりするんですって!自由研究ぽくて楽しそうですね。こちらは購入したので、うまくできたら後日レポートします。

今月のレシピは、あげたいチョコレート上位にくい込んでくる生チョコにフルーツジャムを加えてみました。ホワイトとスイートの2種類作ります。簡単に作れる上に、多少形がいびつになってもココアや粉糖でごまかせるので初心者でも安心設計。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

フルーツ生チョコ 

<レシピ>
◎ 材料( 12×12cmぐらいの容器1個 )

( )はホワイトチョコの場合の分量です

  • スイートチョコ(ホワイトチョコ) … 140g
  • 無塩バター … 25g ( 20g )
  • 純脂肪性クリーム … 50g ( 40g )
  • お好みのジャム … 20g ( 20g )
  • ココア・粉糖 … 適量

◎ 作り方

 準備:容器にオーブンペーパーを敷いておく。
    バターを柔らかくしておく。

  1. チョコレートを湯煎で溶かす。
  2. 沸騰直前に温めた生クリームを 1 に入れゴムベラでよく混ぜる。
  3. 2 にバターとジャムを入れ、よく混ぜ、型に流す。(気泡があったら竹串でつぶす)
  4. 1晩冷蔵庫で休ませ、カットしてココアや粉糖をまぶして出来上がり。

今回は、スイートにブラックベリージャム、ホワイトに柚子ジャムを入れました。
食べる時は 10 分前に冷蔵庫から出してあげると良いです。

 

ガジュマル 

育てやすさ: ★★★

茎や枝から根が飛び出す気根が特徴の常緑樹で、沖縄では精霊(キムジナー)が宿るといわれ、大きく育ったガジュマルの気根の間を通った2人は幸せになれるらしい。バレンタインには「二人で通れるぐらい一緒に大きく育てようね♡」と渡すといいかもよ。

花言葉は  「多幸」 「健康」

 

執筆者紹介:  くーこ さん

つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。

 コラム「 おうち Moss Café 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。

 本コラムは、おかげさまで連載1周年をむかえることができました。ご覧くださっている皆様に心より感謝申し上げます。

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