こんにちは、くーこです。冬野菜がおいしい季節になりましたね。
大根、白菜、水菜に青梗菜と去年の冬野菜は高温と天候不良で非常に価格が上がっていたのですが、今年は豊作とのことでつくばでは求めやすいお値段で並んでいます。ありがたいことに、知人の農家さんからは毎週たくさんの野菜をおすそ分けしていただき、野菜バイキング状態で小躍りしている毎日です。
特に我が家で人気なのが、大根と春菊です。
この時期に取れる大根は寒さの中でじっくりと育てているため、甘みと旨味が凝縮されていて、煮ればとろけるような食感になり、サラダや大根おろしの様にそのままで食べても甘くてとてもおいしいです。年末年始はお餅をよく食べるのですが、たっぷりの大根おろしの中に納豆を入れて醤油かポン酢で味付けした中に、茹でたお餅を入れて絡めた「納豆からみ餅」が人気です。気を付けないとお餅が3個ぐらいするするっと胃袋に吸い込まれてしまう危険なヤツです。あっさりしているので気持ちは0カロリーなんですけれど、餅ですからね、要注意なのです。

大根と言えば、スーパーに売られているものには見かけることが少ないですが、葉っぱもおいしく食べられます。しかも栄養満点。ビタミンA・C、カルシウム、鉄分、食物繊維などが豊富に含まれています。特に冬の寒さの中で育った葉は、色鮮やかでシャキシャキとした食感が特徴です。普段は捨ててしまいがちな部分ですが、実は健康にも美容にも嬉しい栄養がぎゅっと詰まっています。ただ、足が早いので手に入れたら即調理するのをおすすめします。油と相性が良いので刻んでさっと炒めてお味噌汁の具にしたり、塩とゴマで味付けして菜飯の素をよく作っています。じゃこを入れると更においしいです。炊き立てご飯に混ぜて、おにぎりにすると最高に幸せになります。
春菊は昔はえぐみとか好きじゃない野菜ベスト3に入っていたのですが、採れたてだからなのか品種改良されたからなのか、独特の香りとほろ苦さがおいしいと感じられるようになりました。息子も茎のシャキシャキ食感が好きらしく、マヨネーズ和えや肉豆腐に入っていると喜んで食べています。
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そして先日、中学生の息子が「学校でジャガイモを収穫したから」と2個持って帰ってきました。私のはるか昔の記憶では、小学4年生の時に春から初夏にかけて理科の授業でジャガイモを育てましたが、中学校?しかも今時期?話を聞くと、なんと最近では技術家庭の技術の時間に野菜を育てる課題があるそうです。土壌のリンや窒素などの割合とかも勉強するとのことなので、本格的な感じですね。そして、収穫した野菜を使って家庭科で調理をするのだとか。ジャガイモは秋に種芋を植えてお世話したそうです。調べてみると、ジャガイモって春と秋に植えて年に2回収穫できるのですね。今は夏が暑すぎるから秋植えの方がうまく育ちそうです。

お芋は息子からのリクエストで揚げ芋にして家族でおいしくいただきました。おいしさを引き出すため、冷たい油からジワジワ加熱して最後に180℃でカリッと仕上げます。食べてみると、初夏に取れるものより何となく甘みが強い気がします。冬の大根と同じ現象?ちなみに、この時お芋にはマコーミックから出ている「IRODORI(いろどり)」(少し前までは「サラダエレガンス」という名前で売られていました)という調味料をふりかけたのですが、今のミドルエイジが昔大好きだった人も多いはず、あのピザ食べ放題「シェーキーズ」のポテトとそっくりな味になります。カルディコーヒーファームなどで売られているので、興味のある方は購入してみてください。

授業では他にも大根も育てていて、そちらは他学年の調理実習に使われるそうです。「間引きした時に摘み菜サラダ感覚で食べたら皆にドン引きされた。カイワレ大根と一緒なのにね。あと、この間葉っぱだけ欲しいって言ったら(もちろん菜飯の素をつくるため)野生児って言われた。解せぬ、おいしいのに」とお芋をモグモグ食べながら教えてくれました。うん、お母さんもこれ以上ムーミンママって言われたくないから学校では少しお口チャックしてほしいなと思いつつ、家庭菜園の人参の葉っぱでかき揚げを作ろうとする私なのでした。
それではまた来年1月にお目にかかりましょう。
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つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。
コラム「つくばで食べる・つくる・育てる 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。
年末です、今期一番の寒い中で、マンリョウの苔玉作りにチャレンジしました。縁起を担いで赤実のマンリョウを一株、白実のマンリョウを一株、紅白取り揃えました。単純な一本立ちの樹形に飽き足らず、幹にアルミ線(径:2.5㎜)を巻きつけて樹形に変化をつけてみました。見事な紅白の『マンリョウの苔玉』になりました。緑色の葉っぱに包まれた小さな粒の赤と白の果実たちが、早々に新春をもたらしているかの如くです。

寒さ厳しい中で、みずみずしい緑・赤・白色を精一杯演じてくれる植物たちの息遣いに『感謝』です。万両と共に千両、百両(カラタチバナ)、十両(ヤブコウジ)、一両(アリドウシ、蟻徹し)を取りそろえると『金運』に恵まれる・・・・・
『万両・千両・百両・十両、有り通し!』だ、とか・・・・・

極めて狭くて小さな苔玉大地に、寒中にもかかわらず元気な生命力を見せてくれる植物たちです。油断すると枯らしてしまいます。新春を寿ぐ苔玉植物の代表に『マツ』を使うことが多いですが、『松の苔玉』を枯らしてしまったと耳にすること、しばしばです。原因は単なる水切れでした・・・!

マツ等の常緑樹は、冬でも葉っぱは元気な緑色です、少々水が切れた状態でも緑の姿を何とか維持しています。室内の空気はエアコンで乾燥・・・!緑色であったはずの松の葉っぱが茶色がかってきて、やっと水切れに気付く・・・という顛末。マツが枯れた、ツバキが枯れた、マンリョウ、センリョウもまた然り。冬季の空気は乾燥しています、更に煖房・エアコン等による強制乾燥・・・、植物たちも苔の台地も水切れ、気付いた時すでに手遅れ、という次第です。
一見しては、マツもツバキもマンリョウも緑色の元気そうな葉っぱです。気温が低いために急激な水切れ症状を表すことがない、ついつい苔玉の芯部分に水分が枯渇していることに気付かない、為に枯らしてしまう、という顛末。 噴霧器で苔玉表面に霧吹き潅水した積り、では間に合いません。苔玉の冬管理の基本は、やっぱり『水遣り』を忘れないことです。

執筆者紹介 – S.Miyauchiさん
日本農業園芸造園研究所代表。農業・園芸・造園について45年以上の業務・指導に務める。つくば市在住。 つくばの松見公園をはじめ、数々の有名庭園の設計に携わる。現在は全国各地で苔玉教室などを開催し、誰もが楽しく園芸に触れることができる活動を展開している。
コラム「苔玉に寄せて」は毎月第2土曜日に掲載予定です。
こんにちは、くーこです。公園のイチョウが落葉し始め、ダッシュで秋が通り過ぎていきましたが皆様風邪など引いていませんか?最近、感染症予防には紅茶が良いと聞いたのでタンブラーにたっぷり入れて飲んでいます。
先月、実家の両親から長野旅行のお土産と、りんごを大量にもらいました。その量おそらく40個ぐらい。長野県の北部に位置する飯綱市で買ってきたリンゴでした。
長野県と言えばフルーツ王国で、四季折々においしい果物が取れますが、この飯綱市でひときわ輝くのが「りんご」。飯綱産のりんごについて、私の父が「今まで食べたリンゴの中で一番おいしい!あの世に行くまでにもう一度食べたい」と言っていたので、あの世に行く予定は全くないのですが今年の春に戸隠神社から山道を走って行ってみました。その時には白い花が咲き誇っていて、青空にとても映えていました。直売所では4月でも冷蔵貯蔵されたサンふじが販売されていて、パリッとしていてとてもジューシーなりんごで、確かにものすごくおいしかったです。その秘密は澄んだ空気と冷涼な気候、そして農家の皆さんの愛情らしいですよ。
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両親は採れたてのサンふじを食べたくて飯綱に行ったのですが、残念ながら12月の上旬にならないと収穫時期にならないそうで、私に紅玉と初めて目にする青りんご…「ブレンハイムオレンジ」をどさっともたせてくれたのですが、調べてみるとクッキングアップルとのこと。イギリス原産で酸味が強く、荷崩れしやすいみたいです。ナッツのような独特な香りがあると書いてあり、どうやら飯綱市でしか作ってない日本では珍しい品種のようです。

つまり、これで何か作ってねってことのようです。とりあえず、すぐにできるアップルパイを焼きました。折角なので、種類別に焼いて食べ比べしてみます。冷凍庫にはパイシートが常備されているので、軽くソテーしたりんごを入れて、ツルヤで購入したあんずジャムをたっぷり塗って照りってりにしたら完成です。

酸味が強いリンゴでも甘みはそれなりにあるので、煮るときには正味量の1割のお砂糖を加えています。試食してみると、全く違う味わいで、紅玉のパイは「ザ・王道」というお味で甘みと酸味のバランスがとても良く、煮崩れしにくい品種なので歯触りも楽しめました。ブレンハイムオレンジは、酸味の中にコクがあってちょっと今まで食べたことがないお味でした。どうしても加熱すると煮崩れてしまい、ジャムっぽくはなってしまうのですが、それはそれでとてもおいしいのです。これだけ個性が強いのも珍しいかもしれませんね。2種類同時に食べるとどちらの良さも分かるのでその違いにびっくりしました。贅沢すぎる…



これに気を良くした私は、せっせとパイだけではなく、パンやケーキを作りまくりました。そんなある日、包丁が握れなくなるほど右手首に激痛が走り病院へ。先月のコラムにも登場したお医者様です。私の手首を見た瞬間「で、何剥いたの?栗はもう終わったんでしょ?柿か?」と言ってきたので「りんごです…お土産にたくさん調理用のりんごもらって…」と話すと、「あのくるくる回して皮剥くのは手首に負担かかるのよ。ここの筋がうんたらかんたら」と。「しばらくすれば治るから、それまでは作るの我慢しようね~。ところで、もらったりんごって紅玉?やっぱりアップルパイには紅玉が一番だよね!りんごと言えば…」と診察は1分で終わり、レントゲンどころか薬すら処方されず、先生の熱いリンゴトーク10分聞いて帰ってきました。その後常備薬のタイガーバームを塗ったおかげなのか先生の言った通り数日後には痛みもなくなりましたが、皆さんも皮を剥くときには割ってから剥くのが良いそうですよ。

さて、久しぶりのレシピはリンゴのパウンドケーキです。息子がお友達に作って持っていけるケーキを教えてほしいと言うので作ってみました。中に入れる煮りんごはお好みで加減してくださいね。今回は生地とほぼ同量入れましたが、ジューシーなケーキになりますよ。
それではまた12月にお目にかかりましょう。
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*小麦粉 120g
*アーモンドプードル 30g
*ベーキングパウダー 小さじ1
・バター 100g
・卵 2個
・グラニュー糖 80g
・バニラエッセンス 少々
② バターをクリーム状になるまでよく混ぜ、グラニュー糖を加えて白っぽくふんわりするまでさらに混ぜる。
③ 溶き卵を少しずつ加え、その都度よく混ぜる。バニラエッセンスも入れて混ぜる。
④ *を合わせてふるい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜる。
⑤ ①を加えて軽く混ぜ、型に流し入れる。
⑥ 170度に予熱したオーブンで50~60分焼く。
良い香りがしてきて、竹串を刺して生地がついてこなければ焼き上がり。
⑦ 型から外し、粗熱が取れたら完成。
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つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。
コラム「つくばで食べる・つくる・育てる 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。
酷暑の晩夏から、あっという間に冬の到来です。年末に向かって苔玉も忙しくなります。街中にジングルベルが流れ始める『シクラメン』の季節、そして慌ただしい年末になると、『マツ類、マンリョウ、ヤブコウジ、フクジュソウ』等々の苔玉作で大忙し・・・・・、『モミノキ』に飾り付けたXマスツリー、そして玄関周りには門松・注連縄飾り・・・・・年末・年始の生活空間は花卉園芸で満ち溢れます。

クリスマスには赤い『イチゴ』のXマスケーキ、玄関ドアに飾り付けたフラワーリース、正月は餅に鮮やかな緑色の『ミツバやセリ』をあしらった雑煮、『ニンジン・ダイコン』の紅白のなます、『サトイモ、ゴボウ、マメ類等』の煮物の食文化、蔬菜園芸で賑やかです。
手元でシクラメンの苔玉を作りながら、豊かな園芸文化に包まれた生活を享受していることに、あらためて思いを致しております。生命を維持するために野菜の種を蒔き野菜を収穫した『蔬菜園芸文化』、敷地の一角に果樹を育て、カキ、ウメ、モモ等の果実の美味を知った『果樹園芸文化』・・・・・食を満たすことに始まった『園芸』であったと思われます。食に満たされた先人たちは、ウメ、モモ等の花の美を知った『花卉園芸文化』・・・・・赤、白、紫、ピンク色と、華やかな開花のシクラメンを苔玉に作る中で、毎日の生活のなかでの『園芸文化』に思いを馳せたことでした。
愛好者の私たち、『苔玉』を賭して新しい時代の花卉園芸の一角を伝えて行きたいと願っています。

執筆者紹介 – S.Miyauchiさん
日本農業園芸造園研究所代表。農業・園芸・造園について45年以上の業務・指導に務める。つくば市在住。 つくばの松見公園をはじめ、数々の有名庭園の設計に携わる。現在は全国各地で苔玉教室などを開催し、誰もが楽しく園芸に触れることができる活動を展開している。
コラム「苔玉に寄せて」は毎月第2土曜日に掲載予定です。
こんにちは、くーこです。
1週間前まで半そでを着ていたのに、急に寒くなりましたね。昨日はとうとうホットカーペットの電源を入れました。10月に入ってから、栗を求めて笠間に来る方が増えているそうで、土日は笠間の道の駅前が大渋滞なのだとか。栗おいしいですよね。モンブランも良いのですが、道の駅のフードコートで食べられる栗担々麺が特に好きです。ただ、こちらに住んでいると栗をもらう機会が多いので、あえて笠間まで行くことはこの時期しないです。先日は家の庭(という名の山)から採ってきたと知り合いから5㎏頂き、RICOさん始め何人かの友人に半分配った翌日にお隣さんから3㎏やってきて「これは皮むき大変だなあ」と思っていたら、案の定通っている整形外科の先生に「そろそろ栗くる時期だけど、肩とか手とか気を付けてね。最近、栗むいてから調子悪い患者さん増えてきたから。少しずつだよ」と釘刺されました。茨城あるあるみたいで、ちょっと笑ってしまいました。
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女性が好きな芋・栗・カボチャですが、これに欠かせない脇役が黒ゴマだと思っています。大学芋、炊き込みご飯、きんぴらやバター炒めのアクセントに入れると味が引き立ちますよね。
そんな黒ゴマですが、夏前に夫がどこからか仕入れた情報なのか「ゴマ栽培は儲かるらしいからちょっと育ててみようよ」と先物取引で真っ先に失敗する人の典型例なことを言い出したので、プランターで育ててみることになりました。本当は金ゴマを育てたかったようなのですが、あいにくホームセンターで売り切れていたので、その隣にあった黒ゴマのタネを買ってきて蒔いてみました。通学路の近くの農家さんがゴマを育てていたので、育つこととその後の乾燥の仕方とかはなんとなく分かっていました。が!育つうちに気が付く「なんか違う」感。まず、丈が低すぎる。通常なら150㎝ぐらいに育つところ、うちのは50㎝あるかないか。ひょろっと細いのも気になります。葉っぱもわさわさ生えてないし。やはりプランターで育てたからでしょうか。農家さんのゴマみたいに早めの収穫で干して乾燥させるほどではなかったので、そのまま枯れるまで放置して、実がホウセンカと同じように弾けるので袋をかぶせて刈り取りました。

ゴマの大変なところはここからでした。まずは実からちまちまとタネを外していきます。大量にあるなら叩いて取り出すと良いそうなのですが、異物の処理を考えるとこちらのほうが少量だと効率が良いと判断しました。その後ふるいにかけ、水にさらして、乾燥させて、さらに異物を取り除いていきます。それから焙煎。夫は「これ絶対に儲からないやつじゃん!」と笑いながら作業していましたが、私は計画する前に分かっていましたよ。そんなに頑張ってできた黒ゴマはわずか大さじ1強。

家にあった市販のゴマ塩の黒ゴマと比べてみると、あれ?形と大きさはうちの方が良いかも。ちょっぴり期待しつつ、せっかくなので大学芋にしてみました。新芋は甘みが少ないので普段ならまだやらないのですが、直売所に新品種で収穫直後から寝かさずに甘い「あまはずき」が売っていたのでこちらを使ってみました。ご近所の農研機構が開発したサツマイモなのだそうで、低温糊化性でんぷんを含んでいるため、貯蔵しなくても甘いとのこと。焼き芋やてんぷらに向いているねっとり系です。大学芋のタレはスーパーで売っている小袋タイプなのを使います。お総菜部門でも同じものを使っていると聞いてから、うちはずっとこれです。

お芋をカラリと揚げてタレを絡めて出来上がったら黒ゴマを半分だけまぶして実食。あ、風味強い。ちゃんと黒ゴマ。おいしい!ということで、一応栽培は成功しました。結局残りの黒ゴマも全部かけて食べたので、この1回きりでしたが、なかなか貴重な体験だったと思います。

夫はもう栽培しないと言っていますが、まだまだ種が半分以上残っているので、また来年も蒔くかもしれません。ちなみに、私がはるか昔の社会科の時間に教わったゴマの国内自給率は1~3%ぐらいだった気がするのですが、現在では0.1%未満なんだそうです。理由は収穫や選別に手間がかかり、収益性が低いことが挙げられています。はい、それ体感しました。希少価値があると言うことはそれだけ大変なことなのだなと。それでも栽培自体はとても簡単なので、気になった方はやってみると面白い体験ができると思います。
それではまた9月にお目にかかりましょう。
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つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。
コラム「つくばで食べる・つくる・育てる 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。