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こけ玉作りワークショップ in モラージュ菖蒲 2月22日(金)開催(予定)

いつもお世話になっているプリムローズ菖蒲店さんで「こけ玉ワークショップ」を開催いたします。
店内でのアットホームな雰囲気で、楽しみながらマイペースでこけ玉作りに挑戦いただけるように計画しています。

どうぞお気軽にご参加ください。

講 師

宮内 伶(みやうち さとし)
※松見公園や有名庭園を数多く手がけた園芸の講師

連絡先

プリムローズ菖蒲店さん にて受付中
(モラージュ菖蒲・2階)
TEL: 0480-85-9220

開催日時

2019年2月22日(金)
〔第1回〕11:00-12:00
〔第2回〕13:00-14:00
〔第3回〕14:30-15:30

開催場所

プリムローズ菖蒲店さんの店内

参加費

お一人様 2,000円+税

定員数

各回6名まで
※定員となりしだい受付終了となります。ご了承下さい。

内 容

丸い形が愛らしい「緑の苔玉」。冬の季節にぴったりの植物を使ってこけ玉を制作する予定です。
球状の土台に自然の苔を巻きつけます。
完成品はお好みのお皿にのせてお楽しみください♪

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みなさまのご参加をお待ちしております。ぜひご参加ください。
※ 当日は土などで汚れても大丈夫な服装でお越しください。

【おうち Moss Café – 果実とその花 編】Vol.36 グラニースミスのアップルパイ・りんごの花

2月のおすすめ
「グラニースミスのアップルパイ・りんごの花」

もしも Active Note がカフェをオープンしたら…
そんな空想をちょっとだけ形にしてみました。
毎月おすすめの緑と、テーマに合わせたカフェレシピを紹介していきたいと思います。

                       

こんにちは、店員くーこです。

年が明ける前あたりから、周りでインフルエンザに罹る人が多くなってきました。皆さんは元気でお過ごしですか?

今回は「1日1個のりんごは医者を遠ざける」とのことわざもある、りんごに注目してみましょう。

             

りんごは世界で約15000種、日本では約2000種あると言われています。日本の市場で出回っているのはほんの一部。スーパーでは5品種見かけるぐらいです。

それでも夏の終わりから冬にかけて、様々なリンゴが出るので、食べ比べするのも楽しいですよね。私は、シナノ系のリンゴが好きです。甘いだけではなく、程よい酸味とパリッとした歯触りが良いなと思っています。

最近のお気に入りは、青りんごの「グラニースミス」。そのまま食べるとかなり酸っぱいのですが、お菓子やジャムに加工するとかなりおいしい!加熱すると、酸味だけではなく、香りが爆発する感じです。軽く火を通せば、シャキシャキで、じっくり火を通せばトロトロに。

ただ、某直売所でたまたまその週だけ売っていたところに出くわしたので、気軽に手に入る物ではなく、この冬は通販で購入しました。たくさん買っても冷蔵庫に入れておけば数か月持つのも良いところ。

今回はこのりんごを使った、手軽に作れるアップルパイです。パイ生地を被せないで、クランブル(そぼろ)生地をふりかけて焼きます。パイ生地を使わずにクランブルだけかけて焼いて、グラタンの様にしてもおいしいですよ。

りんごは、紅玉なんかが良いですが、ぶはぶはして生食だとテンション下がっちゃう残念りんごでもおいしく食べられます。

             

 グラニースミスのアップルパイ
材料(直径15cm程度のパイ型)

・りんご 3個
・グラニュー糖 大さじ4 
・シナモン 適量  
・無塩バター 適量
・冷凍パイ生地 2枚  
・クルミ(あれば) 適量  
・ビスケット 5枚

☆薄力粉 40g  
☆きび砂糖 40g  
☆無塩バター 40g  
☆シナモン 適量

作り方

<準備>

・オーブンを210℃で予熱しておく

・ビスケットを細かく砕いておく

・くるみを刻んでおく。

 * * * * * * * *

① パイ生地2枚を端1cmを重ねて、型に合わせ延ばし、型に入れ、フォークで全体を刺して空気穴を作る

② パイ生地の上にクッキングシートを敷き、その上に重しを載せて、210℃のオーブンで15~20分焼く(きつね色になるまで)

③ 熱したフライパンに、バター・リンゴ・砂糖を入れて炒め煮し、透き通ってきたら火を止めてシナモンを入れる

④ ボウルに☆を入れて、指先やフォークを使って、そぼろ状になるまで混ぜ込む。フードプロセッサーで作ると簡単

⑤ 焼きあがった②に、砕いたビスケット→③→刻んだクルミ→④の順にのせて、210℃のオーブンで25分ぐらい焼く

             

 りんごの花

育てやすさ: ★

リンゴの花といえば、名作「赤毛のアン」でアンが初めてグリーンゲイブルズに来た有名なシーンを思い出す人も多いのでは?アンは「歓喜の白路」と満開の林檎並木に命名しますが、その通りの5弁のかわいらしい白い花をたくさんつけます。

花言葉は、「優先」「選択」「好み」

 

執筆者紹介:  くーこ さん

つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。

学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。

趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。

 コラム「 おうち Moss Café 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。

こけ玉作りワークショップ in イオンモール浦和美園 2月8日(金)開催(予定)

2019年2月8日(金)に、大変お世話になっているプリムローズ・浦和美園店さん主催で「こけ玉ワークショップ」を開催いたします。大切な方へ手作りの苔玉はいかがですか。

今回は小さなお花がかわいらしい「馬酔木の苔玉」を制作します♪

苔玉作りははじめてという方でも、お気軽にご参加いただけるワークショップです。どうぞお気軽にご参加ください。 

講 師

宮内 伶(みやうち さとし) 
※都市の大型公園や有名庭園を数多く手がけた園芸の講師

連絡先

プリムローズ・浦和美園店 にて受付中
埼玉県さいたま市緑区美園5丁目50番地1 イオンモール浦和美園2F
 048-829-7877  営業時間 / 9:00~22:00

開催日時

2019年2月8日(金)
1日 3回  10時 / 11時30分 / 14時

開催場所

イオンモール浦和美園2F・プリムローズ浦和美園店内

参加費

お一人様 2,000円(税別)
※ 植物・講習代全て込み

定員数

1回5~6名
※定員となりしだい受付終了となります。ご了承下さい。
※未就学の方はご参加いただけません。

内 容

冬の季節でも小さなかわいらしい花をつける「馬酔木の苔玉」を制作します。
球状の土台に自然の苔を巻きつけていく作業となります。
完成品はお好みのお皿にのせてお楽しみください♪

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みなさまのご参加をお待ちしております。お気軽にご参加ください。
※ 当日は土などで汚れても大丈夫な服装でお越しください。

新年のご挨拶 2019

明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。おかげさまで、ActiveNote は4周年を迎えることができました。応援してくださった皆様に厚く御礼申し上げます。

昨年中もプリムローズ・イオンモール浦和美園店やモラージュ菖蒲店、ファッションヴィレッヂ・銀座並木通り店などにて、たくさんの皆様に「緑の苔玉」や「たまにゃん」を手に取って頂きました。苔玉ファンの方々にもたくさん出会えてお話ができ、楽しい一年でした。

また cafe Schuhe さん主催のクラフトマーケットにもずっと参加できていることも嬉しいことです。

最近の苔玉人気で天然山苔の準備が引き続き難しく、乗り越えることができていない課題もまだまだあります。暮らしに寄り添うかわいいインテリアプランツを、みなさまにひとつひとつ丁寧にお届けできるよう頑張っていく所存です。

これからも ActiveNote へのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

平成31年元旦
ActiveNote スタッフ一同

【おうち Moss Café – 果実とその花 編】Vol.35 福来みかんの琥珀糖・みかんの花

1月のおすすめ
「福来みかんの琥珀糖・みかんの花」

もしも Active Note がカフェをオープンしたら…
そんな空想をちょっとだけ形にしてみました。
毎月おすすめの緑と、テーマに合わせたカフェレシピを紹介していきたいと思います。

                       

こんにちは、店員くーこです。

もうすぐ今年も終わりですね。一応、今回から1月号になるので、ここでテーマを変えてみました。
2019年は「果実」に注目してみようと思います。果樹の花もかわいいものが多いので、併せて紹介したいなと。

             

第1回目は、自生は私の住む地元にある筑波山でしかないと言われている「福来(ふくれ)みかん」です。

みかんと言っても、私たちが良く食べる温州ミカンとは違い、お雛様に飾られる「橘」に分類される種です。橘の中では最も味が良いと言われ、大きさは3~4cmと小さく、さっぱりとした風味です。温州ミカンに慣れていると、酸っぱいし、種も多いと嫌がる人もいるのですが、癖になるという人も。実は、果実より乾燥させた福来みかんの「皮」の方が貴重なんです。七味に入っている陳皮が福来みかんの皮になると高級品になるらしいですよ。ただ、生の皮はかなり苦いので、加工が難しいです。

今回はさっぱりとした果汁と粉末にした乾燥皮を加えた「琥珀糖」を作ってみました。
本来は夏のお茶会に出される和菓子なのですが、乾燥させて作るのと、宝石みたいにキラキラして華やかなので、今の時期にぴったりなんです。食感は、表面に浮いた砂糖衣がシャリッとして、中はプリッとしています。
コツは、必ず糸寒天(天草)を使うこと。粉末寒天は海藻の種類が違うので、透明度と成功率が下がります。果汁は寒天液が人肌に冷めたら入れること。寒天は酸に弱いので、温かいうちに入れると固まりません。
固まったら、包丁で切ってもよし、ちぎってもよし、好きな形にカットしてください。乾燥させるときは、野菜干しネットを使うと早く出来上がりますが、ない人はザルやオーブンペーパーをかぶせてもできますよ。1週間くらい干せば完成です。

柚子で作ってもおいしいですよ。
かわいらしいお茶請けとともに、良い新年をお迎えください。

             

 福来みかんの琥珀糖

材料(小さなバット1枚分)

・糸寒天 3g
・グラニュー糖 175g
・水 100㏄
・果汁 大さじ1
・福来みかんの粉末皮 2つまみ
(柚子皮の場有は、1/2個分すりおろし)

作り方

<準備>

・型を水でぬらしておく。

・糸寒天は3等分ぐらいに切って、10時間以上たっぷりの水につけておく。

・果汁と皮は合わせておく。

 * * * * * * * *

鍋に分量の水と水気をよく絞って寒天を入れて、中火で煮溶かす。溶けたら、そこから3分ほど煮る。

弱火にして、①にグラニュー糖を一気に入れて軽く混ぜ、木べらですくって糸を引くようになるまで10分ほど煮る。

煮る間は混ぜない(結晶化が早まり、ジャリジャリになってしまう)。焦げ付かないように火加減に注意。

煮詰まったら、人肌まで冷まし、果汁を入れてよく混ぜ、型に入れて冷やす。

固まったら、カットし、オーブンシートの上に並べて、5日前後乾燥させる。周りが結晶化していたら完成。

             

 橘の花

育てやすさ: ★★

ミカン科ミカン属の常緑低木で、日本固有種。5~7月に開花。星形の白くかわいらしい花をつける。古事記、日本書紀には不老不死の霊薬として書かれていて、ここから「右近の橘」とされたらしい。現在の京都御所の紫宸殿でも、その名残を見ることができる。

花言葉は、「追憶」「永遠」。

執筆者紹介:  くーこ さん

つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。

 コラム「 おうち Moss Café 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。