もしも Active Note がカフェをオープンしたら…
そんな空想をちょっとだけ形にしてみました。
毎月おすすめの緑と、テーマに合わせたカフェレシピを紹介していきたいと思います。
こんにちは、店員くーこです。
夏休みを利用して旅行に行った人も多いのではないのでしょうか?
私は今日、友人から沖縄土産の塩をもらいました。シュノーケリングを家族でしてきたそうですが、北部の穴場スポットに行ったらしく、更衣室は男女共用、トイレは壁なしだったそうで、「いろいろ無理だった」とか。私も数回沖縄には遊びに行きましたが、メジャースポットしか行かなかったので、そんな面白い体験はしたことはないです。
沖縄は天気が読めないので、屋内プールや体験教室があるホテルを選ぶようにしています。前にホテルのシェフが教える、沖縄そばを粉から作る教室に夫婦で申し込んだら、私たちだけだったことがありました。しかも、久々の体験者とのこと。レストラン兼バーの片隅で、カクテルを手にしているギャラリーに囲まれながら作りました。なぜか拍手されたり、話しかけられたりと、公開処刑か?!ってぐらいかなり恥ずかしかったので、もっと場所を考えたら体験者が増えると思いましたよ。でも、おいしくできたので、今でもそのレシピでときどきソーキそばを作ったりしています。
そのレストランは中華専門なのですが、かなりおいしく、ロケーションも素敵なところなのです。そこで食べたデザートのパフェが素晴らしくおいしかった!グラスの下にブラックパールタピオカが入っていて、上のアイスはココナッツベースで中に砕いたちんすこうが混ぜてありました。本当は、これを紹介しようと思ったのですが、ちんすこうが手に入らない…それに、お土産の沖縄の塩もある…なので、塩ちんすこうを作ることにしました。
ちんすこうは小麦粉:砂糖:ラード=2:1:1で作ることができるお菓子で、卵が入りません。「やや!!これなら、ノンエッグ、グルテンフリーのお菓子が作れるかも?!」米粉はこの分量でやってしまうとまとまらないので、少し少なめにしてあります。小麦粉で作るより、ホロホロした食感です。
家族に小麦と卵のアレルギー持ちの友人に試食してもらうと、「かなりあり!」とお墨付きをもらいました。米粉だけで作る焼き菓子はどうしてもバサバサ・ボソボソ・ガチガチになりやすいらしいのですが、それがない上に、簡単に作れるのが良いとのことでした。
油脂はぜひラードを使ってください。コクが出て、おいしくできますよ。

・米粉 80g
・ラード 50g
・上白糖 50g
・塩 2g
① ボウルにラード・上白糖・塩を入れて、ヘラでよく混ぜる
② ①に米粉を入れて切り混ぜる
③ なじんできたら、手でこねてまとめる
④ 丸めて、真ん中を指でへこませる
⑤ 160℃のオーブンの上段で15分~20分焼く。焼き立ては崩れやすいので、冷めるまで触らない。
育てやすさ: ★★

沖縄の野山に群生しているショウガ科の植物。爽やかな甘い香りは、鈴なりに咲いている花ではなく葉からする。
葉はハーブティーやアロマオイルとして使われている。月桃茶は赤ワインよりもポリフェノールが多く、アンチエイジングや脂肪吸収抑制効果も期待できると言われている。
花言葉は、「爽やかな愛」
つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。
コラム「 おうち Moss Café 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。
2018年8月2日、いつもお世話になっているプリムローズ菖蒲店さんにて「緑の苔玉作り~中級編~」を開催いたしました。
今回は、はじめてのつり玉作りです。夏は風鈴などをつけて涼しげに飾ることもできる人気の苔玉です♪ 常連さんをはじめ、はじめての方も、みんなで楽しく苔玉作りをすることができした。


これからも、季節に合わせた様々な植物の苔玉をお届けしていきます。ご興味のある方は、お気軽にご参加ください。次回ワークショップの開催は、決まり次第 プリムローズ菖蒲店のポスターや掲示板にてお知らせします。
ぜひ、ご興味のある方はお気軽にご参加ください。どなた様も大歓迎です♪


もしも Active Note がカフェをオープンしたら…
そんな空想をちょっとだけ形にしてみました。
毎月おすすめの緑と、テーマに合わせたカフェレシピを紹介していきたいと思います。
こんにちは、店員くーこです。
今月は、先月の続きでニセコ後編です。
ニセコ2日目は、美味しい朝食を食べた後、午前中はラフティング、午後は某キャンプ場でバウムクーヘン作り体験を予定。
ラフティングができるアクティビティ会社はたくさんあるのですが、チキンハートの私と息子がビビらず乗れそうなコースがあった「ライオンアドベンチャー」さんにお願いしました。スタッフの皆さんも優しく、尻別川を2Km下るのも楽しすぎて、あっという間の時間でした。川岸にはまだ雪が残っていたり、ヘビがいたり、流木にぶつかりそうになったり。尻別川のラフティングは初心者向けらしいので、次回はレギュラーである、7kmのラフティングにチャレンジすることを約束して次の目的地へ。

私が一番楽しみにしていた、バウムクーヘンを作りに某キャンプ場に向かいます。白樺の並木道がある素敵な場所に、テンションも上がります。が、インストラクターさんが持っているボードの材料を見た瞬間、嫌な予感が私と夫を襲います。
「粉っぽいに違いない…」そう、夫はパン職人、私もお菓子作りが大好き主婦。味の想像ができてしまいました。「いやいや、ここから裏ワザが!」と期待するも、子供がぐるぐると材料を混ぜ、生地が出来上がっていきます。それでも、棒に生地をかけて炭火で回しながら焼いていくのはウキウキします。30分ぐらい回し続けて、飽きかけたところで完成しました。焼きたてのバウムクーヘンのお味は、プライスレスでした。私と夫がアルカイックスマイルを交わす中、息子は「すっごくおいしくできたね!」と満面の笑みだったので大満足です。

翌日、新千歳空港で有名洋菓子店のバウムクーヘンを試食した時に息子が「僕の作ったほうが100倍おいしい!」と言ったときは、恥ずかしさのあまり子供を小脇に抱えて全力で逃げました。お店の人、ごめんなさい。お店の方が100倍おいしいよ!!
せっかくなので、家でも作ってみようと思い、かなりレシピを改良しました。今回はスキレットパンで作りましたが、夏休みのおやつとしてホットプレートで作ってみても良いと思います。
ニセコ、おいしいジンギスカンや牧場もあり、まだまだ遊び足りなかったので、近いうちに遊びにまた行きたい場所になりました。皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

☆小麦粉 50g
☆コーンスターチ 30g
☆ベーキングパウダー
・無塩バター 70g
・砂糖 50g
・卵 2個
・バナナ 70g
・バニラエッセンス 少々
① バナナはフォークでつぶし、卵1個分の卵白でメレンゲを作る
② 柔らかくしたバターをクリーム状にする
③ ②に砂糖→全卵1個卵黄1個→バニラエッセンス→バナナを順に混ぜながら入れていく
④ ③にふるった☆を入れさっくり混ぜ、メレンゲを入れて軽く混ぜる
⑤ 熱したフライパンを弱火にし、大さじ2の生地を入れ薄く広げ、焼く
⑥ 焼けたらひっくり返して、大さじ1の生地をのせ広げ、焼き重ねていく
⑦ だいたい15回ぐらい重ねると、バウムクーヘンらしくなります。
育てやすさ: ★★

ニセコ町の町の木です。カバノキ科の落葉樹で、樹皮が白いのが特徴。本州でもよく見られますが、涼しいとより樹皮が白くなるとも言われていて、北海道の白樺はより美しいそうです。木材としても使われていて、意外なところではアイスの棒やスプーンにも加工されています。
花言葉は、「あなたをお待ちしています」「光と豊富」「忍耐」
つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。
コラム「 おうち Moss Café 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。
いつもお世話になっているプリムローズ菖蒲店さんで「緑の苔玉づくり~中級編~」を開催いたします。
今回ははじめての試み、店内でのアットホームな雰囲気で、夏に涼しげなつり玉作りに挑戦します。
どうぞお気軽にご参加ください。

宮内 伶(みやうち さとし)
※松見公園や有名庭園を数多く手がけた園芸の講師
プリムローズ菖蒲店さん にて受付中
(モラージュ菖蒲・2階)
TEL: 0480-85-9220
2018年8月2日(木)
〔第1回〕11:00-12:00
〔第2回〕13:00-14:00
〔第3回〕14:30-15:30
プリムローズ菖蒲店さん店内
お一人様 2,000円+税
各回6名まで
※定員となりしだい受付終了となります。ご了承下さい。
丸い形が愛らしい「緑の苔玉」。新緑と樹形が美しい”けやき”を使った苔玉を制作します。球状の土台に自然の苔を巻きつけます。
完成品はお好みのお皿にのせてお楽しみください♪
–o—o—o—o—o—o—o—o—o—o–
みなさまのご参加をお待ちしております。お気軽にご参加ください。
※ 当日は土などで汚れても大丈夫な服装でお越しください。
もしも Active Note がカフェをオープンしたら…
そんな空想をちょっとだけ形にしてみました。
毎月おすすめの緑と、テーマに合わせたカフェレシピを紹介していきたいと思います。
こんにちは、店員くーこです。
先日、初夏の北海道に行ってきました。目的は北海道新幹線に乗ること。鉄ちゃんな息子は早朝にもかかわらず、東京-新函館北斗をおよそ4時間で駆け抜けて行くスピードに狂喜乱舞していました。
今回は息子に合わせて、観光ではなくアクティビティを体験するため、ニセコに宿泊です。冬はパウダースノー目的のスキーヤーが世界中から集まりますが、夏もラフティングやサイクリングなどアクティビティの宝庫なのですよ。


宿泊したホテルは、「ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ」です。デザインを有名建築家の隈研吾氏が手掛けているとあって、エントランスのひさしは自然と調和するよう、木がふんだんに使われていました。温泉も柔らかいお湯で、地元の方も良く行くようです。
このホテル、お部屋も素敵だったのですが、特に素晴らしかったのが朝食です!よくあるブッフェ形式ではなく、セットメニューで、地元の新鮮な食材をふんだんに使っていました。私の大好きなシェフ特製プリンが毎朝ついてくるのもポイント高いですが、味のバランスも良く、手作りのジャムやドレッシングが特別な日の朝食を演出していました。
ここのジャム、2種類つくのですが、トマトジャムとにんじんジャムなんです。野菜なんです。にんじんジャムは、りんごジュースで煮てある感じでした(間違っていたらごめんなさい)。トマトジャムはトマトのおいしいところだけを濃くした味で、どちらのジャムもすっきりとした甘さなので、甘いフルーツジャムが苦手な人も食べられそうです。
それに、これから家庭菜園でトマトがどっさり採れる予定なので、トマトソース以外の保存法として使えそう!さっそくアイディア頂きます!!
おっと、ホテルの話だけで今月のページが埋まってしまいました…来月の後編へ続く!!

・トマト 中玉5個(種と皮を取り除いて、500g)
・グラニュー糖 125~150g
・ノーワックスのレモン 1/2個(皮はすりおろす)
① トマトの皮を湯むきして、横半分に切り、種をかきだしておく
② ざくぎりにして、ホーローかステンレスの鍋に入れ、中火でかきまぜながら煮る
③ 水分がじゅうぶんに出てきて、アクをすくったら、
グラニュー糖とレモンの皮を入れる
④ ヘラで鍋底がしっかり見えてきたら、レモン汁を入れて1分煮る
⑤ 煮ている時間は20~25分ぐらい。氷水に浮かべた小さなボウルに少し取り、
完全に冷ましてトロリとしていたら火からおろす
⑥ 煮沸消毒した保存瓶に詰めたら、できあがり
育てやすさ: ★★

初夏の北海道を彩る花。藤を逆さまにした様な形状から「のぼり藤」とも呼ばれている。
北米原産のマメ科植物で、繁殖力が強く、北海道の生態系を崩す恐れがあるとして「北海道ブルーリスト」入りしている。園芸種としてはとてもきれいな花なんですよ。
花言葉は、「想像力」「いつも幸せ」
つくば市在住。現在子育て真っ最中のフリーライターさん。
学生時代より文芸部の部長を務め、大学では文学部に学び、現在も執筆活動を続けています。
趣味は長年続けているお菓子作り。みんなから頼りにされる緑と料理を愛する主婦です。
コラム「 おうち Moss Café 」は毎月第4土曜日に掲載予定です。